当社は、福井県越前市(旧、今立町)にて昭和30年に創業致しました。
当社の製品として本絹シケ(絹シケ・絹しけ・きぬしけ)があります。
本絹シケとは国内産絹糸100%の織物に、越前和紙を裏打加工したものです。
絹の染色から張り合わせ、仕上げ加工まで
一貫して手作業で行っております。
これは主に、襖紙、壁紙、屏風などに幅広く用いられています。

 

使用される絹糸は、蚕の糸を数十本合わせて作られるために、
糸の太さや紬(つむぎ)が不規則となります。
この為不規則な織段や紬が得られます。
これこそが、100%絹織物の特徴でもあります。
よって絹でなければ出ない、落ち着いた風合いを感じさせる織物になるのです。

 

また、本製品は人体に有害であるホルムアルデヒドを、
全く含んでおりません。 (平成15年5月福井県工業技術センター検査済)
ゆえに、人にも環境にもやさしい製品であります。
さらに海外では、ホテルや宮殿などの壁紙にも使用されております。

縦糸(生糸・・・節のない絹糸)
横糸(玉糸・・・節のある絹糸)

○防炎加工可能
[絹織物壁紙張/準不燃材料]
認定番号(QM-0445)
国土交通省-平成18年7月18日取得


株式会社 梅田シルク(Umeda Silk):〒915-0234福井県越前市大滝町29-33
TEL&FAX 0778-42-0534
尚、当社は直販は致しませんので、ご注文、お問い合わせは、商品一覧記載の各問屋までどうぞ。